数学で大切なのは、
解法を思いつくこと
では、どうすればすぐに解法を思いつけるのか。
「才能」とか、そんなものは殆ど関係ないと思います。
俺が思うに、次の2つの要素で十分その力を伸ばせます。
1:知識
コレは当たり前のことですよね。
何度も演習問題を解くことで、慣れが出てきて、
その結果、解法を素早く思いつくようになっていくのです。
2:右手を動かすこと
テスト中、万歩計を振るみたいに右手を振れっていう意味じゃないよw
とにかく思いついたことや、分かっているデータは、そのまま頭で考えずに、用紙に書くことが大切!
そうすると、視覚が理解の助けになってくれます。
膨大な量のデータを頭の中で組み立て、解法を作り上げるのは人間には難しいんです。
だから、膨大なデータはメモして、そしてそれを見ながら解法を考えた方が、絶対に思いつくスピードは速くなるはず。
実際に、生徒を見ていると、
コレが原因で解法が思いつけない場合が大変多いです。
「分からない」と質問された時でも、
「分かっている数字や式を全部書け」と言ったら、数秒後には問題が解けている場合なんて多々あります。
人間なんて、数学を「頭の中」だけで考えられるほど優秀じゃありません。
それを、しっかり理解して、
「頭の中」+「視覚」で解法を考えるといいですよ。
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