2007年08月28日

数学

数学


数学で大切なのは、
      解法を思いつくこと


では、どうすればすぐに解法を思いつけるのか。

「才能」とか、そんなものは殆ど関係ないと思います。

俺が思うに、次の2つの要素で十分その力を伸ばせます。


知識

コレは当たり前のことですよね。

何度も演習問題を解くことで、慣れが出てきて、

その結果、解法を素早く思いつくようになっていくのです。


右手を動かすこと

テスト中、万歩計を振るみたいに右手を振れっていう意味じゃないよw

とにかく思いついたことや、分かっているデータは、そのまま頭で考えずに、用紙に書くことが大切!

そうすると、視覚が理解の助けになってくれます。

膨大な量のデータを頭の中で組み立て、解法を作り上げるのは人間には難しいんです。

だから、膨大なデータはメモして、そしてそれを見ながら解法を考えた方が、絶対に思いつくスピードは速くなるはず。

実際に、生徒を見ていると、
コレが原因で解法が思いつけない場合が大変多いです。

「分からない」と質問された時でも、
「分かっている数字や式を全部書け」と言ったら、数秒後には問題が解けている場合なんて多々あります。

人間なんて、数学を「頭の中」だけで考えられるほど優秀じゃありません。

それを、しっかり理解して、

「頭の中」+「視覚」で解法を考えるといいですよ。




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posted by ケダイ at 05:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 数学
この記事へのコメント
とても参考になりました 
良かったらこっちにも来て見てください。
Posted by Math at 2008年01月07日 22:18
とても参考になりました 
良かったらこっちにも来て見てください。
Posted by at 2008年01月07日 22:19
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