〜高倍率、高偏差値を逆手にとれ〜
まず、はじめに言います。
これは集団でやればやるほど、自分の偏差値よりずっと上の大学に合格できます。
勉強しなくても、友達が多ければ合格できる裏ワザですww
心理的な作戦をついた、本当にできる受験の裏ワザです。
それではよく聞いてください。
国立工学部(情報工学部)では、
第一志望、第二志望、第三志望の学科を選び、
3つの学科を同時に受験できるというシステムがあります。
たとえば、
第一志望:機械航空
第二志望:エネルギー
第三志望:地球環境
にしておくと、機械航空に落ちても、地球環境の合格点に達していれば、地球環境に合格できるというものです。
まずこれを知っておいてください。
それでは、奇跡のK君の話をします。
俺の友達にK君というのがいるのですが、
彼は前期も後期も同じ大学(某国立大)を受験しました。
偏差値が高い順に
A学科 B学科 C学科 D学科 E学科 があったとすると、
K君は前期受験では
第一志望:A学科
第二志望:C学科
第三志望:E学科
を志願しました。そうすれば、E学科には引っかかると思ったんです。
しかし、結果は全部不合格。
どれにも引っかからなかったんですね。
でも、K君は諦めずに後期も同じ大学を受験しました。
今度は後が無いので、合格できるように、
学科のランクを下げて受験。
第一志望:E学科
第二志望:・・・・・・
そうですよね。
第一志望をE学科にすると、もう第二志望に書く学科が無いですよね。
そこで、K君は自分の行きたい学科の
A学科を第二志望にしました。
当然、
最も偏差値が低いE学科に落ちて、
最も偏差値が高いA学科に受かるなんてことは、
ありえたんです!!
K君は
一番偏差値の低いE学科に落ちて、
一番偏差値の高いA学科に合格したんです。
どうしてこのようなことが起きたのでしょうか?
これは受験生の心理を思い切りついた技なんです。
センター試験リサーチというのを知っていますか?
センター試験が終わった後に大手予備校が行っている
受験生のセンター試験の自己採点結果&受験生の志望学科をリサーチして集計して発表し、また自己採点による志望大学への合格率判定もしてくれる。
それがセンター試験リサーチです。
この集計結果によって
どのような点数の奴らが、どのような大学(学科)を受けるのか知ることができます。
それを考慮して受験生は大学や学科を選び、願書を提出するのです。
K君が受けた大学の後期受験のリサーチ結果では、
A学科の偏差値がずば抜けて高く、
また倍率もA学科が圧倒的に高かったのです。
判定も、
E学科ならA判定とれても、
A学科ではC判定がでてしまうという始末でした。
ここで、よーーく考えてくだざい。
後期というラストチャンス。
もうあとがありません。
あなたなら、偏差値が最も高いA学科を受験できますか??
できませんよね。
みんな、このリサーチ結果を見て、この学科を諦めたんです。
みんな結局、BCDE学科に変更したのです。
結果、
半年後の
最低合格点(合格難易度)の発表では
E学科>B学科>C学科>D学科>A学科
になっていたのです。
高校生は学歴が大好きです。
学科より大学名を選びます。
そして、怖がりで慎重です。
後期は勇気を出して、一番いい学科を第二志望くらいには書いてみてください。
もしかしたら、もしかするかもしれません。
追記:応用編
これを応用した受験のウラ技があります。
1:後期で募集定員が少ない学科を志望する。20名以下
2:友達50人ほどで、センターリサーチの志望学科に同じその学科を登録する。(一人、8学科まで登録可能です。)
3:センターリサーチが発表されると、そのネタを知らない奴は、倍率が急に上がったことに驚く。そして、志望学科を変更する。
4:その学科はガラ空きになり、入り放題になる。
これは、募集店員が少ない後期受験で大変有効です。
かなり卑怯ですが・・・
まぁそういうのもありなんじゃね?www
とりあえず、
行きたい学科にいけるように頑張ってください。
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