2007年09月13日

2次試験数学

2次試験の数学で差をつける方法1


理系数学の2次試験の問題レベル

東大・京大・東工大 > 地方旧帝国立大 = 理科大 > 中堅国立大 > その他の地方国立大 = MARCH =(教員採用試験専門科目)> (センター試験) > 地方私立大
 
※独断で見た、だいたいのレベルなんで細かいところは少し違います。

では、レベル別に説明していきます。


地方私立大の場合

過去問から同じような問題が出る大学が多いので、
過去問を何回か解けば問題ないです。
しかし、もし基礎から全然分からない場合は、
チャートで少し勉強してから過去問に入ってもいいと思います。




MARCHや地方国立大の場合

基本的に「チャート」で十分です。
満点も狙えるでしょう。
チャートの色は、どれがイイかについてなのですが、
チャートは実は色によって著者が違います。
レベルが違うだけという単純な違いじゃないので、
自分にあったものを選んでください。




中堅国立大

チャートじゃ、ちょっとキツイかなーって感じです。
中堅大は上から下まであるけど、
神戸なんかはチャートじゃちょっとキツイかなーって感じがします。
熊本大・金沢大などはチャートだけでも、受験生みんな数学解けないから、合格点には達せるのですがちょっと不安です。
俺のオススメは、
良く出題される分野だけ!
1対1対応の演習を使ってみよう。
微分・積分はもちろん。ベクトルなど
1対1対応の演習をやっておけば、その分野は完答でます。
でも、あまりやりすぎると難しいんで時間がかかります。
中堅で1対1をすような受験生は殆どいません。
少しやれば数学に余裕ができるので、
あまりやりすぎないように。
もっと他の勉強があるはず。
捨てる勇気も大切。




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posted by ケダイ at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大学受験
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