E判定から合格する切り札、物理!
これは地方国立大を志望する受験生への話です。
地方国立大を志望するケースとしてよくあるのですが、
例えば佐賀大学の工学部(ボーダー550/950)志望の受験生がいたとします。
でも、実力が足りなくてセンター試験500点をとってしまい、E判定。
国立は諦めて、地方の私立に進路を変更。
そんな受験生は多いです。
地方国立大を志望する学生の3人に1人はそんな感じです。
でも、E判定だとしても最後に切り札があります。
2次試験の「物理」です。
地方国立大の2次試験数学は数学が苦手な受験生にとってはキツイです。
でも、2次試験の物理は難しくありません。
根拠があります。
地方国立大の2次試験の問題は物理の「重要問題集」に殆ど載っています。
極論を言えば、
「重要問題集」1冊だけ暗記してしまえば、
2次試験の物理で満点とれる可能性もあるのです。
さすがに、東北大、名大、九大、北大などになると、この方法では無理がありますが、地方国立大では十分通用します。
旧帝大志望の受験生は「数学」を切り札にしてくださいね。
2007年09月24日
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