努力の天才になれ
センター試験数学の8〜9割の問題は、
計算して答えを埋めるだけです。
郡数列とか、積分とか、最大値とか。
公式を上手く使うだけです。
加減乗除や展開・因数分解と同じです。
ひらめく必要はありません。
ひたすら計算するのみです。
つまり、8割とれないというのは、
計算力が無いってことなんです。
ひらめきは関係ないんです。
才能は関係ないんです。
たしかに、
公式を自分のものにするためにかかる時間には、
能力による個人差があります。
数学が得意な奴は、一つの公式を教えれば、
そこから何個も新しい公式を頭の中で自然と作り出します。
でも、苦手な奴は、一つの公式を教えて、
やっと一つの公式を理解するだけだと思います。
だから、
数学が苦手な人は、得意な人に比べて倍以上の時間が必要になります。
同じ勉強量なはずなのに点数に差が出ます。
でも、いいじゃないですか。
倍の時間がかかるなら、倍の時間勉強しましょうよ。
いくらやっても無理ってわけじゃないんです。
人より何倍の時間はかかるけど、
何倍も頑張れば、絶対にできるようになるんです。
そうやって、俺は大学受験頑張りました。
俺は絶対、努力の天才になってやる。ってね。
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2007年09月30日
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