2007年08月30日

センター試験対策(数学)

   数学

センター試験対策




始めに言っておく。

センター試験2Bは想像以上に難しい



俺は数学が得意だったのでマーク模試では何度も100点を出した。
でも、それでもセンター試験2Bの本試が怖かった。

なぜか、

俺が思うに、マーク模試の2Bは簡単すぎる。
旧課程最後のセンターや、その前年の問題など、どう見てもマーク模試より遥かに難しい。
このレベルのギャップで本番やられることが怖かった。



センター2Bの点数 = マーク模試2Bの点数 − 20点


新家庭で複素数平面が数列になり、確実にレベルは下がってるので大げさかもしれないが、
とりあえず、これくらいの覚悟はしておくように。



《センター1A》

まず、過去問を解いてみよう。

そんで、基礎が分かってないと思った単元を黄チャートで勉強しょう。

黄チャートは基本例題だけでOK


1単元(たとえばベクトル)分のチャート基本例題
       ↓
 センター過去問などで確認テスト。



これをそれぞれの苦手な単元でやれば、160点は超えます。

基本例題だけやっても、チャートのページの下にある例題もやってみるといいです。


しかし油断は大敵。

確率三角比の図形問題など、
思いつきの力が多少必要になる単元には注意!

では、対策としてどんなものが有効か。

これらの単元は、解法が難しいのではなく、

解法を思いつくことが難しい

だから、解法を思いつくトレーニングをするとOK


センター試験の黒本などの大量な試験問題を用意して、

計算無しでいいので、すぐに解法をひらめくか、
20回分くらいの問題でチェックする!


解法を頭に浮かべるだけでトレーニングは十分なので、
20年分でも90分もあれば終わりますよ。



最後に、

160点以上欲しいと思っている旧帝志望の方たちへ

2次試験対策をしっかりしておけば、180点以上は軽く盗れます。

190点は目指せると思います。




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posted by ケダイ at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(1) | 数学

2007年08月28日

数学

数学


数学で大切なのは、
      解法を思いつくこと


では、どうすればすぐに解法を思いつけるのか。

「才能」とか、そんなものは殆ど関係ないと思います。

俺が思うに、次の2つの要素で十分その力を伸ばせます。


知識

コレは当たり前のことですよね。

何度も演習問題を解くことで、慣れが出てきて、

その結果、解法を素早く思いつくようになっていくのです。


右手を動かすこと

テスト中、万歩計を振るみたいに右手を振れっていう意味じゃないよw

とにかく思いついたことや、分かっているデータは、そのまま頭で考えずに、用紙に書くことが大切!

そうすると、視覚が理解の助けになってくれます。

膨大な量のデータを頭の中で組み立て、解法を作り上げるのは人間には難しいんです。

だから、膨大なデータはメモして、そしてそれを見ながら解法を考えた方が、絶対に思いつくスピードは速くなるはず。

実際に、生徒を見ていると、
コレが原因で解法が思いつけない場合が大変多いです。

「分からない」と質問された時でも、
「分かっている数字や式を全部書け」と言ったら、数秒後には問題が解けている場合なんて多々あります。

人間なんて、数学を「頭の中」だけで考えられるほど優秀じゃありません。

それを、しっかり理解して、

「頭の中」+「視覚」で解法を考えるといいですよ。




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posted by ケダイ at 05:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 数学


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